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2013年2月24日 (日)

iPad miniでコンパクトフラッシュ(CF)カードを読み込む

旅客機撮影に使っているのがCanonのEOS 50Dで、

SDカードではなくコンパクトフラッシュ(CF)カード。一時期はSDカードアダプタで

CFカードとして使っていましたが、RAWデータも扱うので連写性能がイマイチでした。

そして、iPad2を使っている頃からCFカードの読み込みができなくて困っていましたが、

今回無事読み込むことができましたので、ご紹介いたします。

20130224_111515

Lightning to USB Camera Adapter です。

コレをiPadやiPad miniに差し込んで、カメラとUSB接続すれば画像の

読み出しが可能ですが、CFカードで運用したく、色々ネットで調べた結果、

エレコムの「MR-K008」というカードリーダーが使えるという事がわかり、

同時に購入しました。

20130224_121122

このカードリーダーはSDやCF、MS、xDカードにも対応しており、汎用性は

非常に高いです。ただ、持ってるカードはSD系とCFしかありませんが、、、

コレをiPad mini → アダプタ → カードリーダー

で接続すると、無事読み込むことが出来ました。

20130224_121343

iPad miniで読み込めるので、そのまま即座にネットにアップすることも可能です。

全日空のボーイング787テストフライトの時はONKYO BX407A4でアップ

しましたが、今後はこの環境で簡単にアップが可能になりそうです。

 

【追記】 iPad Airでも読み込みが可能です。

2012年7月24日 (火)

楽天の電子書籍リーダー Kobo Touch を自炊で使い倒す~そのに~

一つ前の日記ではepub形式で作成し、拡張子を”*.kepub.epub”に変更して運用を試みていましたが、
サムネイル(表紙)の表示がタイトルの表示のみで味気なかったので、どうにか表紙の表示が出来ないかと
某所で質問してみましたら、「有志ファームを使えばcbz形式でも日本語が可能」ということで、
早速変えてみました。


その前に、問題点の整理(MicroSDカードでの運用)
1.CBZ形式だとサムネイルは表示されるが、著者名・タイトルを日本語で表示できない
2.EPUB形式だと日本語で著者名・タイトル表示はできるが、サムネイルが素っ気ない

回答として、
1.CBZ形式は内蔵ストレージに置けば日本語でも大丈夫
2.有志ファームを使えばMicroSD内のデータも日本語大丈夫


ということで、回答2を実践するために有志ファームのダウンロードと適用を行いました。

有志ファームのダウンロードURLもある非公式wikiは こちら


有志ファームのダウンロードと、添付のテキストを読んでファームの変更はすぐできました。

そして、ChainLPで日本語の著者名・タイトルを入力し、CBZ形式で出力させたものを
MicroSDに入れてkoboに差し込むと、、、

日本語の著者名・タイトルの表示もされ、サムネイルもちゃんと表示されました。


これでkobo touchの本格運用が開始できそうですね(^^)v


(追記)
CBZ形式ですと、ライブラリの著者名の部分が「著者不明」となってしまいます。
ChainLPで出力したファイル名に[著者名]タイトルと表示されているので、著者名で
検索することがなければあまり問題にはならないと思います。

完璧を目指すならやはりepub形式でサムネイルがきちんと表示されるのが一番なんですけどね、、、

2012年7月21日 (土)

楽天の電子書籍リーダー Kobo Touch を自炊で使い倒す

手持ちの雑誌や書籍を電子化(自炊)し、iPad2の”i文庫HD”で閲覧していましたが、
カラーの雑誌などはiPadが便利ですが、文庫本の閲覧はオーバースペック(重い・モノクロで十分)
だったので、文庫本やコミック閲覧用として電子ペーパーを使った電子書籍リーダーの
購入を目論んでいました。

 最初、SONYのReaderを考えていましたが、楽天からKobo Touchというのが発表され、
3000ポイントのバックで、実質5000円で買えるということで、つい買ってしまいましたw

7月19日には到着し、セットアップなども無事終了したので、使い勝手や”自炊”で使い倒す
という事で書いてみます。


120719_18_52_10
箱がiPadやiPhoneなどに似てます、、、
iPad2との比較

120719_18_53_35
本体の比較。かなり軽いです。


さて、このKobo、、、自炊で使い倒すつもりです。
事前に32GBのMicroSDも購入し、準備万端w


120721_16_10_16
試しに電子データ化してみました。下重暁子さんの「持たない暮らし」という文庫本です。
裁断機に載せての撮影、この後カバーを外して裁断しました、、、

120721_16_13_04
カバーは上記のようにカッターで4分割します。
この部分はカラーで読み取りを行います。

120721_16_15_45
本文の読み取り。


表紙の部分はカラーで読み取り、本文はグレーで読み取り、最後の部分は再度カラーで読み取りし、
面倒ですがPDFを3つ出力し、後でAcrobatで1つのPDFにします。

~~~ちなみに、ScanSnap1500の設定は以下の通り~~~~
画質:スーパーファイン
カラーモード:カラー/グレー
読み取り面の選択:両面読み取り
継続読み取り有効

読み取りモードオプション:全てのチェックを外す

ファイルサイズ:2
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1つのPDFにしたら、今度は”ChainLP”というフリーソフトでePub形式に変換します。


Chainlp
設定値は上記の通り。(バージョンは7月20日で最新のChainLP V0.40-12を使用)


出力されたファイルは、"*.epub”となりますが、拡張子を”*.kepub.epub”に変えると
現在のKoboで扱いやすくなります。

File


あとはこのファイルをMicroSDカードのルートに突っ込むだけ。


120721_16_31_27
サムネイルは上記の通りとなります。

120721_16_31_47
表紙はこんな感じ。

120721_16_32_10
本文はこんな感じになります。


以上でKobo Touchで自炊データを読むのに必要な作業となります。

現在のところ、この方法が最も読みやすい手順だと思われますが、
今後ファームウェアのアップデートで他の形式の方が良くなったりすると思われます。

まだまだ情報が少ない中、にちゃんねる内でやり取りされている情報から
手順をまとめてみました。

Kobo Touchはサービスとしてはまだ始まったばかりで、アクティベーションにも
時間がかかったり、挙動がおかしかったりするようですね、、、
私は今のところこの方法で自炊データを読もうと思っています。

コミックも入れてみましたが、小さな文字も判別ができるので、iPadだと大きすぎる
文庫本やコミックの閲覧用としてはかなり便利に使えます。


(追記)
文庫本とKobo Touchの比較です、これが一番わかりやすいかも、、、

120721_17_18_39


2012年5月21日 (月)

金環日食

大阪市内にて撮影しました。

簡易フィルターに三脚なしの手持ちだったので、
それなりの画像ですけど、雰囲気は十分だと思います(゚ー゚*)

Photo