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HP200LX

2011年8月11日 (木)

待望のHP200LXで動くQRコード作成ツール

HP200LXで動作するQRコード作成ツールが発表されました

由貴だるまさん作成の「MQどす」
http://www.vector.co.jp/soft/dos/writing/se492328.html

これまでHP200LXでテキストデータのアウトプットは
PCカード(アダプタ経由でSDカード)でのやりとりか、
古くはシリアルケーブルでのやりとりがほとんどでした。

昨今の携帯電話では、マイクロSDカードもあり、
HP200LX側にマイクロSDを導入すれば問題なく
やりとりが可能ですが、iPhoneユーザなので、
その手のカードリーダがありません(´・ω・`)

従って、HP200LXとiPhone(iPad)はデータ交換が出来ません。

当初、iPhoneの外部キーボードとして、ポメラや
Bluetoothキーボードも考えました。
今iPhoneに付けているBluetooth miniキーボードも
キーが小さく、HP200LXにはかないません、、、

HP200LX側でQRコードが作成出来ればこの問題は
解消されます。

このソフトはHP200LXからiPhoneへのデータ移行が
可能となり、使い勝手の良いHP200LXのキーボードと
通信機能の付いたiPhoneは最強の環境になるはずです。


ただ、iPadを導入し、ある程度iPadのソフトウェアキーボードに
慣れてきたので、補助的な使い方になりそうです(´・ω・`)

2011年1月16日 (日)

朝にDaily Greetingを表示させる(HP200LX)

 HP200LXをデフォルトで使っていると、夜の12時を過ぎてから電源を入れると
Daily Greetingが表示されます。

 HP200LXを使い始めた1997年はまだ学生で、予定なんかは少なく、
覚える程度しかなくて、PIM(Appintments)を使っていませんでした。

 なので、当時は「Daily Greeting」もOFFにしていました。

 ネット検索すると、この「Daily Greeting」の時間を変えることができる
ソフトがあるということで、ダウンロードして設定してみました。

http://www.dasoft.com/filelist.htm#greet.zip

 「greet.zip」をダウンロードし、解凍後HP200LX上で

A:\>greetime 0400

とすると、朝4時以降にHP200LXの電源を入れると「Daily Greeting」が
表示される事になります。

日々の予定や見たい(録画したい)テレビなど、事前に表示や
アラームが鳴るなど紙の手帳には無い魅力ですね。


 iPhoneでも同じことが出来、なおかつGoogleカレンダーと同期も
簡単にできます。しかし、iPhoneとHP200LXを比べた場合、
入力の際の手順がはるかにHP200LXの方が楽です。
キーボードが標準で搭載されているぶん、楽なんだと思います。

 iPhoneでは「さいすけ」を使っていますが、殆ど入力していません。
iPhoneは閲覧するデバイスとしては優秀ですが、入力となると
まだまだですね、、、自分が慣れてないというのもあるかも
知れませんけど(´・ω・`)

 ということで、今さらながらHP200LXをスタンドアロンで
使おうと思っています。

2011年1月15日 (土)

A-DATAのSDカードは危ない?

 昨日使っていたA-DATAのSDカードが書き込みできなくなった。
恐らく書き込みロックが故障してしまったようだ(´・ω・`)

 以前もA-DATA製1GBのSDカードが読み書きできなくなり、
捨てた事があり、今回が2回目。

 前回も今回も樹脂が弱く、割れるという状態になった。

 幸いにもデータ自体はサルベージ出来たので、問題は
なかったが、今後は安くてもA-DATA製は買わない事にします、、、
安かろう悪かろう、、、安物買いの銭失い、、、ですね。


 今日大阪日本橋のPC1'sでKINGMAXの16GBを購入。
2080円と安かったですが、デジカメ用として8GBを保有しており、
問題なく運用しているので購入しました(゚ー゚*)

Img_1781

 左から「非SDHCの4GB」、これはHP200LXに使っています。
真ん中が問題のA-DATA製16GB、廃棄予定です(´・ω・`)
右は今日買ったKINGMAXの16GBです。

 

2011年1月 4日 (火)

ONKYO BX407Aのプチフリ解消カスタマイズとHP200LXとの比較

去年の2月にONKYO BX407A(以下BX)を購入し、
使っています。

BXはWindows XPを搭載したネットブックで、
韓国のUMID社がOEM生産した「mbook系」PCです。

Img_1770

仕様の詳細は割愛しますが、HP200LXより
少し重い370g、バッテリで公称7時間
(実際は4時間程度)の駆動で、ちょっとした時間に
使うには調度良いスペックです。

しかしこのBX、初期状態だとプチフリが多発し、
使う気になれない状態です(´・ω・`)

そこで、色々と市販ソフトやフリーソフト、
はたまたドライバの導入を経て、実用レベルに
仕上がったので、一例として紹介しておきます。


1.市販ソフト(eBooster)
 eBoosterの最新版を導入しました。これは
MicroSDをキャッシュとして使って高速化を図るものです。
現在はCFDの8GB(Class6)を使用しています。
Kingstonの16GB(Class10)が速いという情報も
ありますので、そのうち買い換えたいと思っています。

2.フリーソフト(FlashFire
 SSDのプチフリ改善のためのソフトです。
最新のVer.0.99ですと、ブルーバックが発生
しますので、wikiなどで書かれてあるVer.0.9f
を利用しています。
デメリットとしては、スタンバイが利用できない
という所です。スタンバイに移行させると、
そのまま固まってしまい、強制電源OFFさせると
次からの起動時にスキャンディスクが毎回走るという
状態が発生します。
 なお、スキャンディスクが発生した場合は、
FlashFireを一度アンインストールし、スキャンディスクを
実行し、次の起動時にスキャンディスクが発生しないのを
確認後に再度FlashFireを導入するという事で回避できます。

 FlashFireの威力は絶大で、プチフリがほぼ解消
されていますヽ(´ー`)ノ

3.グラフィックドライバの作成(IEGD)
 グラフィックドライバを作成することで、メモリ使用量が
減ります。それにより、高速化が行えます。

 詳しくはこちらのブログに載っています。

デメリットとしては、2.と同じくスタンバイ利用が出来ない、
外部ディスプレイへの出力が出来ない、という事です。
スタンバイは2.の時点で諦めていますから、いいですし、
外部ディスプレイはほとんど使いませんから、自分の
使い方としては問題ないです。

 上記3点を実行することにより、ストレスなく動きます。
スタンバイでの運用が出来ませんが、起動や動作自体が
早くなりますので、全体的に見ればメリットの方が大きいです。


 さて、ここでHP200LXとのツーショットでサイズ比較をしてみます。

Img_1773

重ねてみると、横幅はほぼ同じです。

Img_1774

横からみると、BXの方が奥行きがある感じです。
厚みは、BXの方が若干薄いんですが、バッテリ部分が
あるため、ほぼ同じといったところです。

Img_1775

真上から撮影すると、やはりBXの方が奥行きがあります。

Img_1777

閉じた状態で並べると、BXが少し大きい印象ですね。
しかし、HP200LXとほぼ同じ大きさで、Windowsが動くというのは
すごいと思います。

HP200LX全盛期の90年代後半はIBMのPalmtopPC-110
という機種や、Librettoシリーズが該当していましたが、
500gを超える重量で、バッテリ駆動も短く、HP200LXには
かないませんでした、、、

なお、mbook系はmbook SEというメインメモリが1GB(BXは512MB)
のモデルも発売され、国内流通ですと、viliv N5も同系のPCです。

カスタマイズが必要で、速度も遅く、使う人を選ぶという点に
おいては、HP200LXに似ている気がします。

VAIO PやLOOX Uとは違う楽しさがあります。


やはり最大の利点は400g以下という重さ、1キロ前後のモバイル
でも重く感じますので、これはプチフリや速度の遅さ以上の
メリットです。

HP200LXやリナザウ、W-ZERO3[es]やアドエスを使ってきましたので、
小型軽量のパソコンというのは自分にとって必須なのです。

しかし、、、HP200LXの可搬性、機動性にはまだまだかないません、、、

2011年1月 2日 (日)

修理から帰ってきたHP200LX

2010年末、12月29日に矢澤先生の修理から無事帰ってきました。

年末のお忙しい時にもかかわらず、素早い対応で感動しました(゚ー゚*)

首折れにネジ支柱破損という状態で、バラック保存してたのですが、、、

Img_1764_2

綺麗に修理されていましたヽ(´∀`)ノ

Img_1766_2

首折れ部分は10年ほど前に自分でプラリペアで補修したのですが、

経年によって再度割れていましたが、本当に綺麗に補修されています。

普通に利用出来るようになり、とても嬉しいですヽ(´ー`)ノ

Img_1768_2

今は修理して頂いた4MB機を大切に使っています。

半分諦めていたので、バックライトはお願いしてなかったんですが、

これだけ綺麗に修理して頂いたのでバックライトもお願いすれば

よかった、、、

次は今まで使っていた32MB倍速機の修理(これもネジ支柱折れ)

をお願いしようと思っています。

2010年12月23日 (木)

HP200LX修理へ

1997年9月に購入した4MBのHP200LX、首折れとネジ部分の支柱折れで
満身創痍の状態で、部品取りのジャンク扱いをしていました。

しかし、先日もう一度確認してみたところ、マザーボード自体は未使用品
だったのです。2001年に買った4MBのマザーボードと交換した記憶があり、
未使用品だったのです。

Img_1754
クリスタルも標準速搭載。4MBドータもそのまま。


ちょうどこの前大阪日本橋の共立で32MHzのクリスタルを二つ買ったんで、
組み込んでみました。参考は矢澤先生のHPです。

Img_1758
32MHzクリスタル。大阪日本橋の共立電子で購入。一つ120円と値下がりしていました。
また、昔のように陳列されておらず、店員に尋ねて出してもらう方式に。
店員曰く「振動で壊れるので、陳列してません」とのこと。

Img_1760
矢澤先生のHPを参考に、倒立型で搭載しました。

そして、このジャンク扱いしてたHP200LXを矢澤先生の所で修理して
頂こうと問い合わせた所、物凄い早く返信頂きました。

矢澤先生のHPを拝見すると、保有しているジャンク扱いのHP200LXは
修理可能であり、筐体のみの破損の為液晶やキーボードは特に問題なく
使用可能なので、修理により現役復帰の可能性がありそうです。

もちろん、自分では修復は不可能ですけどね(´・ω・`)

他のHP200LXユーザさんのHPやブログを以前から拝見させて頂いており、
矢澤先生の技術力の高さや今なお修理を請け負っておられるので、
安心してお任せできると思っています。

注意:矢澤先生は1ユーザとしての立場であり、メーカ修理とは違います。
 ご自身のHPでも、その点記載されてあり、その意味を十分理解した上での
 修理依頼となります。


まずは諦めていた4MBモデルの修理を、そして現有の32MBもレストアと
バックライト化、未使用の2MBもメモリ増設やバックライト化を
お願いしようと考えています。

修理から戻ってきたときが楽しみですヽ(´∀`)ノ

(再掲載)
HP200LXの修理・改造をされている
矢澤行政書士事務所様

2010年12月19日 (日)

HP200LXのIP(アイディアプロセッサ)のレジストキー

 IP(アイディアプロセッサ)というソフトがあります。
システムマネージャ上で動くEXMで、テキストを階層化できるものです。

 以前は使うことは無かったのですが、仕事や趣味で
同様のwindowsソフトを使う機会が出来て、HP200LXでも
使えるIPはどういうものか、と調べてみました。

 ところで、このソフト、シェアウェアなので、ちゃんと使いたい場合は
シェアフィーを支払わなければいけません。

 しかし、作者さんとの連絡が取れなかったりする場合が
多いらしく、今でも「支払い→レジスト」が行えるソフトは少ないようです。

 IPも使えそうなソフトなので、作者さんにシェアフィーを
お支払いしたかったのですが、上記のように連絡が出来ない
みたいで、少し悩みました。

 色々調べた結果、にちゃんねるの過去ログにレジストキーが
記載されていました。

Googleで
「愛と幻想のHP200LX -Part7-」
を検索。過去ログの>>53と>>62でやり取りが行われています。
実際入れてみると、ちゃんとレジスト完了しました。

「公開は作者了承済」とあるので、一応アレですけど
問題があればこの日記も削除しようと思います。

また、作者さんが希望であればシェアフィーをお支払いしたいと
思っています。


メモとして記載

2010年12月16日 (木)

新品のHP200LX

 もう製造されて10年以上経過しているので、新品というよりも未使用品
と言った方がいいかもしれません。今から9年前の2001年11月、
HP200LXの聖地と呼ばれていた新宿”紀伊国屋書店アドホック店”で
購入した2MBモデルです。

Img_1702

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 その当時、すでに生産終了となって2年経過(生産終了は1999年)
経ち、2001年4月に4MBモデルを購入、予備機として再度4MB購入
と思ったのだが売り切れとなり、やむなく2MBの購入となった。

Img_1706

2001年12月(実際には11月)アドホックで購入となっています。


(HP200LXの生涯購入台数は4台)
・1997年2月(2MB) →故障、破損により破棄
・1997年9月(4MB) →故障、破損によりバラック保存
・2001年4月(4MB) →現在32MB、共立倍速
・2001年11月(2MB)→未使用品

 ド・ノーマルの2MBのHP200LX、KTXでNIFTYに繋ぐこともなく、
WWW/LXでインターネットに繋ぐこともないので、現有の32MBでも
多いくらい。

 「HP200LX・修理」で検索すると、メモリ増設やバックライト化を安価で
請け負っていただける方がいらっしゃいます。今を逃すと二度と無いかも
知れないので、近々「最後のLX」2MBモデルのメモリ増設とバックライト化
を行うかもしれません。

HP200LXの修理・改造をされている
矢澤行政書士事務所様