最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Twitter

  • Twitter

モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

ONKYO BX407A4

2012年1月 9日 (月)

WiMAX Aterm WM3500R 導入

iPhone3GS+イオン限定980円SIMだとセキュリティや速度に問題があったので、
WiMAXを導入しました

Img_2948

Aterm WM3500R

ニフティのキャンペーンで本体無料だったのと、
WM3500Rのバッテリの持ちが良いので選択しました。

速度は場所によりますが、数メガは出ますので、
iPadと組み合わせて快適なネット環境が可能となりましたヽ(´∀`)ノ

今まではiPadでネットつなぐのには上述のイオン限定SIM回線か
マクドナルドなどでBBモバイルポイントだった訳ですが、
どこでもネットに繋がるので、公衆無線LANが無い喫茶店などでも高速通信できます。

ただ問題なのはWiMAX網が地下や地上でも奥まった場所だと繋がらないこと。
携帯電話並の環境は難しいとは思いますが、、、

2011年6月21日 (火)

イオン限定b-mobile SIMをL-05Aで使う

プランA(100Kbps)で使っていますが、
ONKYO BXでメール送受信やネット閲覧で困ることはありません。

以前はwillcomの×4(128Kbps)で運用していましたが、
いわゆるパケ詰まりなのか、あまり良い通信状態ではなかった
ような気がします(基地局4つも掴んでなかった可能性もあり)

ちょっと前にヤフオクでドコモのL-05AというUSB接続の
モデムを手に入れていたので、ちょうど良いタイミングでした。
(U300を導入しようと考えてました)

L-05Aの設定は、下記の通り(自分用メモでもあり)

ユーザー名:bmobile@aeon
パスワード:bmobile
ダイヤル:*99***1#
接続方式:PDP type IP
接続先(APN):dm.jplat.net


ONKYO BXでの運用はかなり快適ですが、やはりwindowsなので、
起動に時間がかかるのがネックです(´・ω・`)

b-mobileから出てるLight TabというAndroidタブレットが
気になります、、、

2011年6月19日 (日)

イオン限定 b-mobile SIM購入

月額980円でデータ通信使い放題、、、

b-mobileがイオン限定で販売を開始したSIMを購入しました。

Sim


ただ、月額料金が安い代わりに


1.通信速度が100Kbpsに制限
2.ある程度のデータ量を超えるとさらに速度制限
3.画像は強制的に圧縮される


などとデメリットも多いのですけど、

1.980円でいつでも使える回線を維持できる
2.willcom回線を解約して、代わりの回線が欲しかった
3.willcomと速度は変わらないが、快適に利用出来る
4.DoCoMoのFOMA網を利用するので、エリアは国内最強


というメリットや考えにより導入しました。
willcom回線は2年間限定で980円でしたが、4月に期限が切れて解約。
代わりの回線を考えていました。

このSIM、発売直後は売り切れ続出という情報が流れ、
今日から取り扱い店舗が増えるということで、近くのイオンで聞いてみると
ありますって事で導入決定。

その場でONKYO BXと接続し、無事通信開始できましたヽ(´ー`)ノ

2011年1月 4日 (火)

ONKYO BX407Aのプチフリ解消カスタマイズとHP200LXとの比較

去年の2月にONKYO BX407A(以下BX)を購入し、
使っています。

BXはWindows XPを搭載したネットブックで、
韓国のUMID社がOEM生産した「mbook系」PCです。

Img_1770

仕様の詳細は割愛しますが、HP200LXより
少し重い370g、バッテリで公称7時間
(実際は4時間程度)の駆動で、ちょっとした時間に
使うには調度良いスペックです。

しかしこのBX、初期状態だとプチフリが多発し、
使う気になれない状態です(´・ω・`)

そこで、色々と市販ソフトやフリーソフト、
はたまたドライバの導入を経て、実用レベルに
仕上がったので、一例として紹介しておきます。


1.市販ソフト(eBooster)
 eBoosterの最新版を導入しました。これは
MicroSDをキャッシュとして使って高速化を図るものです。
現在はCFDの8GB(Class6)を使用しています。
Kingstonの16GB(Class10)が速いという情報も
ありますので、そのうち買い換えたいと思っています。

2.フリーソフト(FlashFire
 SSDのプチフリ改善のためのソフトです。
最新のVer.0.99ですと、ブルーバックが発生
しますので、wikiなどで書かれてあるVer.0.9f
を利用しています。
デメリットとしては、スタンバイが利用できない
という所です。スタンバイに移行させると、
そのまま固まってしまい、強制電源OFFさせると
次からの起動時にスキャンディスクが毎回走るという
状態が発生します。
 なお、スキャンディスクが発生した場合は、
FlashFireを一度アンインストールし、スキャンディスクを
実行し、次の起動時にスキャンディスクが発生しないのを
確認後に再度FlashFireを導入するという事で回避できます。

 FlashFireの威力は絶大で、プチフリがほぼ解消
されていますヽ(´ー`)ノ

3.グラフィックドライバの作成(IEGD)
 グラフィックドライバを作成することで、メモリ使用量が
減ります。それにより、高速化が行えます。

 詳しくはこちらのブログに載っています。

デメリットとしては、2.と同じくスタンバイ利用が出来ない、
外部ディスプレイへの出力が出来ない、という事です。
スタンバイは2.の時点で諦めていますから、いいですし、
外部ディスプレイはほとんど使いませんから、自分の
使い方としては問題ないです。

 上記3点を実行することにより、ストレスなく動きます。
スタンバイでの運用が出来ませんが、起動や動作自体が
早くなりますので、全体的に見ればメリットの方が大きいです。


 さて、ここでHP200LXとのツーショットでサイズ比較をしてみます。

Img_1773

重ねてみると、横幅はほぼ同じです。

Img_1774

横からみると、BXの方が奥行きがある感じです。
厚みは、BXの方が若干薄いんですが、バッテリ部分が
あるため、ほぼ同じといったところです。

Img_1775

真上から撮影すると、やはりBXの方が奥行きがあります。

Img_1777

閉じた状態で並べると、BXが少し大きい印象ですね。
しかし、HP200LXとほぼ同じ大きさで、Windowsが動くというのは
すごいと思います。

HP200LX全盛期の90年代後半はIBMのPalmtopPC-110
という機種や、Librettoシリーズが該当していましたが、
500gを超える重量で、バッテリ駆動も短く、HP200LXには
かないませんでした、、、

なお、mbook系はmbook SEというメインメモリが1GB(BXは512MB)
のモデルも発売され、国内流通ですと、viliv N5も同系のPCです。

カスタマイズが必要で、速度も遅く、使う人を選ぶという点に
おいては、HP200LXに似ている気がします。

VAIO PやLOOX Uとは違う楽しさがあります。


やはり最大の利点は400g以下という重さ、1キロ前後のモバイル
でも重く感じますので、これはプチフリや速度の遅さ以上の
メリットです。

HP200LXやリナザウ、W-ZERO3[es]やアドエスを使ってきましたので、
小型軽量のパソコンというのは自分にとって必須なのです。

しかし、、、HP200LXの可搬性、機動性にはまだまだかないません、、、